【マレーシア旅行記】クアラルンプール観光編

夏休み最後、家族でマレーシアへ行ってきました。

ダンナは出張で何度か訪れていて7月にも行ったばかりでしたが、観光はあまりしていないし、私も10年以上前にコタキナバルへ行ったことがあり、マレーシアは気に入っていたのでまた行きたい国でした。

東南アジアへは子供が生まれる前はベトナムやタイなど毎年のように行っていたんですが、さすがに子供連れだと衛生面が心配でやめていて、でもまぁマレーシアなら治安も良いし大丈夫でしょうとの勝手な判断で決行。

今回はJALマイレージで特別航空券に交換し、ホテルなどもネット予約して旅行会社は通さない格安旅行となりました。

行きは中部国際空港からの航空チケットが取れず、成田空港からの便だったので、東横イン成田空港で前泊。このホテル、中国人観光客が多くて既に異国にいるかのような気分になりました。ロビーとか無意味に広いのに部屋は狭い!シングルベッドも固めで子供と2人で寝るからあんまり寝た気がしなかったけど、4人家族で泊まって無料朝食付きで8000円切るから文句は言えない。。。

クアラルンプールまで6時間半で到着。さすがJALは安定した飛行で安心できますね。子供たちは映画やゲームし放題、大興奮で全然寝やしない。初めてチャイルドミールを頼んでみましたが、なんて可愛いんでしょ♡これは頼んで損はない!(深夜便などで軽食のチャイルドミールだと大人よりショボくなるのでおススメできないです)

クアラルンプールには夕方5時半頃に到着して、タクシーで1時間走って中心地のブキッビンタンにあるビンタンフェアレーンレジデンスホテルへ。

場所はとっても良くてセキュリティーもしっかりしてるんだけど、ホテルのようなマンションのような殺風景で微妙な所でした。広いLDK、2つのベッドルーム、洗濯乾燥機もあってすぐにでも住める感じですが、ソファーやカーペットはシミだらけ、キッチンはしばらく使われている様子がなく、なんか殺風景で怖い…子供達ビビッていました。写真ではすごく良く見えるんだけどね…こちらで2泊します。

【マレーシア旅行記】クアラルンプールのビンタン フェアレーン レジデンスに泊まった感想

午後8時を過ぎているので、一番近いロット10のフードコートへ夕食を食べに行ってみました。

中華系のお店がたくさんあって、何を食べたらいいんだか?とりあえず事前に調べていた金蓮記の福建麺を頼んでみました。真っ黒のちょっと平たい焼きそばみたい。思ったより味は濃くなくてダシっぽい味もしておいしいけど、ちょっと長旅で疲れた体には脂っぽいかな?子供たちにはあまり好評ではなかったです。

座った席の後ろのお店のポスターに載っていた揚げ餃子のようなものを息子が食べてみたいと言うので頼んでみましたが、味をつけた豚肉と人参を餃子の皮で包んで揚げたもので特に美味しくなくて残念。豚肉ボールのライスヌードルが一番普通でした。

疲れて眠いのもあるし、初めての東南アジアっぽい場所に子供たちのテンションも下がってしまいました。

次の日の朝は近所へ歩いて肉骨茶を食べに行きました。ガイドブックでも有名な新峰骨茶へ行く予定でしたが、店の前に着くと、私たちをみるなり「ジャパン?」と手招きされ、他にほとんどお客さんもいなくてちょっと不安に・・・すぐ隣にも小さな肉骨茶のお店があり、地元民が何組か食べています。

すごく迷った結果、隣のお店に入ってみました。食べている人のうち、1組はお店の方の朝ごはんだったみたいですが…

阿喜肉骨茶と言う名前で、壁には思いっきり大きくメニューが書かれていて日本語表記も。新峰肉骨茶に来る日本人が多いからかな?

何度か肉骨茶を食べているダンナは「他の店よりコクがなくてアッサリしている」と言って不満そうでしたが、初めて食べる私と子供達には美味しかったです。娘は最初「食べない!」って言ってたんですが、お肉がとろけるくらい柔らかくて漢方臭くないし、早朝なのにスープまでペロリと平らげてしまいました。ご飯はそのまま食べるとパラパラで全然美味しくないけど、スープをかけて食べるとサラサラの出汁茶漬けのような感じで美味しく食べられました。

朝ごはんを食べたあとは、タクシーでブルーモスクへ。

ブルーモスクはとってもキレイで大きな建物です。観光客用の正面入り口に行くと、案内のおじいさんが、私と息子に服を着るように指示してきました。息子は半ズボンだったので、ブルーの足元まで隠れる服を着させられ、私はブルーの服と頭にはトゥドゥン(スカーフ)を被りました。ミニのワンピースだった娘は着なくていいと言われました。

他にも観光客が何組かバラバラと集まって同じように服を着ていましたが、ほとんどが日本人。マレーシアでこんなに日本人が集まっているのはここくらいじゃないでしょうか?

案内のおじいさんは英語で冗談まじりで説明しながら、モスクの中を案内してくれました。このおじいさん、なかなか曲者でした(詳しくはまた後ほど書きますね)

中はとても広くて、ブルーのガラスを通り抜けた光がとってもキレイで、お祈りの部屋をはじめ、教室や結婚の部屋などいろいろな部屋がありました。

40分ほど説明をうけながらグルリと1周して元の場所に戻りました。案内のおじいさんは、最後にやたらとペットボトルの水を持っていけと言います。そして案内所に入れと言います。外の看板には「案内が気に入ったらお気持ちをお願いします」との言葉が・・・ああ、なるほど。ちなみにモスクは無料です。

【マレーシア旅行記】ブルーモスクは素敵だったけど案内のおじいさんはちょっと親切すぎ

タクシーに乗り、次はセントラルマーケットへ。オールドタウンホワイトコーヒーでお茶をして、お土産をざっと見て(何も買えなかった)、チャイナタウンの南香飯店へチキンライスを食べに行きました。

お店の人が野菜つきのチキンライスセットをやたらすすめるので、チキン2つとライス2つ(別々に頼む)、セットを1つ頼みました。

向こう側に座っている日本人らしき観光客のテーブルにあったのが、青菜っぽかったので期待してたら、もやし炒めでした。(これなら要らなかったな)

チキンライスは美味しかったけど、ライス多くて食べ過ぎた~ シンガポールで食べた有名なお店のより庶民ぽくて美味しかった気がする。

ブッキビンタンへタクシーで移動して、スンガイワンプラザフィッパーのビーチサンダルを買いに行きました。スンガイワンプラザは、庶民のショッピングセンターで、オシャレ度は低くて売ってるものも地元専用って感じ。日本のアニメやおもちゃの店もたくさんありました。

逆にパビリオンは、日本のショッピングセンターの3~4倍ほどの大きさでめちゃくちゃ広くて高級なお店ばかり入っていてキレイでした。許留山でマンゴーデザートを食べました。マレーシアのマンゴーは甘みは少ないけどサッパリしててすごく美味しかったです。

本当はアロー通りで夕食を食べる予定だったけど、歩き疲れたのと雨が降って来たので断念して、パビリオンフードコートのJOHN KINGと言う店でエッグタルトを買ってホテルで食べました。

どうしても夜のツインタワーが見たくて、雨の中タクシーで向かったんだけど、こんなに近いのにボッタクられるわ、雨が強すぎて噴水ショーはやってないし、ツインタワーを離れて見ることができない。来なきゃよかった。。。帰りはKLCCからパビリオンまでの専用通路を歩いて帰ろうと思ったけど、なかなか遠くて途中でタクシー呼びました(今日はホントに歩きすぎ。この晩、私は足がつって眠れない夜を過ごすことになります)

こうして2日目が終了。

3日目は11:50にスバン空港からランカウイへ向かうので、9時にはホテルを出発。タクシー運転手なぜか飛ばしまくって30分ほどで着きました。マレーシアのタクシー怖いよ。。。

スバン空港はこじんまりとはしてるけど、適度に食べ物屋さんやコンビニのようなお店があるので食事には困らなさそう。サンドイッチやお寿司、肉まん?も売ってる。

私たちはチェックインカウンターから反対側へ歩いて行って外に出たすぐにあるマクドナルドへ。安いのかな?と期待したけどあんまり日本と変わらないかな?メニューにお粥やチキンエッグマックマフィンがあるのは珍しい。でもお粥は売り切れだった。

子供たちはハッピーミールで飲み物はミロ。おもちゃは選べず、サイコロのぬいぐるみでした。なんだ!?この気持ち悪い人形は…どれも全然かわいくない。

チキンエッグマックマフィンはアリ!です。ソーセージより美味しいと思う。ダンナはソーセージが2枚ばさみのボリュームあるエッグマフィンだったけど、朝からクドいと言ってました。

ここのマックは、飛行機見ながら食事できるのでおススメです。

では、腹ごしらえもできたので、マリンドエアに乗ってランカウイへ出発します!

国内線のLCCはよく遅れるそうですが、今回のマリンドエアは時刻通りの出発でした。1時間の道のりなのに、お水のサービスもあってなかなか良い航空会社ではないでしょうか。

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