レゴロボティックプレイセンターのワークショップ体験こそレゴランドの醍醐味

他のテーマパークとの大きな違いが、勉強になるワークショップがあること。レゴランドならではの体験ができます。

レゴ・ロボティック・プレイセンターで行われているワークショップは、学習指導要領に沿った学年別のワークショップで、科学・技術・工学・数学を取り入れた高度なものです。

高度と言っても年齢別になっているし、丁寧な説明と保護者の付き添いがあるので、大丈夫です。ワークショップは4種類あり、3歳~小学6年生までが対象です。

Simple Machines Ⅰ(シンプル・マシンⅠ)3~5歳対象

一番対象年齢の低い教室では、デュプロで歯車を利用した道具を作ります。かわいらしい幼児用のルームでは、一人一人に材料のデュプロが用意され、スタッフの指導で道具を作っていきます。

2度参加しましたが、1度目は自動コマ回しマシーンの制作。作り方の紙を見ながらの作成で、少し作り方が複雑だったので、親が手助けしながら作りました。最後に誰が一番コマを回し続けられるか競争です。

2度めはクレーン車作りでした。スタッフが作りながらの説明を聞いて、年長の娘は一人で作れました。最後はデュプロのおもちゃをクレーンで吊り上げる競争です。

歯車(ギア)を使うことがこの教室のカギになります。

他にもいろいろ作らせてもらえるかもしれませんね?毎回参加しても飽きないと思います。

Robot Box(ロボット・ボックス)小学4~6年生対象

最新版のプログラミングロボット教材、レゴ® マインドストーム® EV3を使って、タブレットでプログラミングします。コレ、5万以上もするんですね~。絶対体験した方がイイです!

基本操作はスタッフが最初にTV画面で説明してくれます。あとは自分のカンや知識でプログラミングして、ミッションをクリアします。

簡単そうに見えますが、なかなか思うように動いてくれず、試行錯誤が必要です。勢いあまって弾き飛ばしたり転がしたり、思いもかけないことが起こるので面白いです。最後にちゃんと思い通りにミッションをクリアできるとスカッとします。

これも2度体験しましたが、1度目はかなり苦戦してました。2度目は一人で参加(娘の体験に私が付き合ってしまった為、息子一人で参加させました)しましたが、迎えに行ったときはスタッフのアドバイスももらいながら試行錯誤してなんとか動かしてました。

小学生には遊びの延長でしかないかもしれませんが、何度か体験していくうちに知識となるのでしょうか?

あと2種類のコースがありますので、年齢に合わせて参加すれば無理なくできると思います。

■Robotics for Young Beginner(ロボティクス・フォー・ヤング・ビギナー)小学1~3年生対象

■Get Moving!(ゲット・ムービング!)小学2~5年生対象

ワークショップはどれも45分間になります。午前から夕方ごろまで何度か行われますが、混んでる週末などは朝イチダッシュで予約した方がいいです。空いてる時は11時ごろでも午後1番の13:30~の予約が取れました。

保護者1人で兄弟でコースの違う時は注意してください。普通は予約時間が30分ずれてたりします。13:30~はシンプルボックスとロボットボックスが同じ時間で取れたので、私は下の子と一緒に、上の子は一人で行かせました。自由に行き来できると言われましたが、やはりシンプルボックスは未就園児を一人で残すわけにもいかないので、上の子は終わってから迎えに行きました。スタッフさんの計らいで、保護者のいない子は「お母さんにも見せてあげよう」と居残りさせてくれてて、動かすところを写真撮らせてもらいました。

子供連れて行くとどうしても乗り物に乗りたがるんですが、ワークショップ体験をした方がお得な気がします。どんな天候の日も快適に過ごせるのが親としてはありがたいですし、普段できないレゴの体験ができるのが嬉しいです。乗り物よりもワークショップのクラスを増やしてもらいたいくらいです。

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